「ワーク」とはⅤ 存在論的体験

さて、

ゲシュタルト療法の

ワークには、

さまざまな効果や魅力がありますが、

(サイトでも、多角的にご紹介しましたが)

心理療法的な枠組みをとっぱらって、

他にあまりない、エッセンス(本質)だけを、

残す(取り出す)とすると、

その最良のもののひとつは、

ある種の「存在論的体験」だと、

いうことができます。

 

「自分が、存在していることをまざまざと実感すること」

 

「自分が、存在していることの不思議さに感じ入る」

そのようなことが、

ワークの中では、

強い気づきの体験として、

起こって来るのです。

 

世界が、新らしく瑞々しく立ち現れて来る、

そのような瞬間を、

しはしば体験できるのです。

 

それだけでも、

生の感覚を喪失し、

鈍麻した社会の中では、

意味のあることなのです。

 

「世界と、生きている自分」

を、強烈に感じて、

生きる力を獲得していく。

そんなシンプルで力強い道が、

ゲシュタルト療法の取り組み中では、

得られていきます。

 

そこには、

身体的・感情的に対する、

具体的なアプローチがあるために、

知覚力や感性が動かしやすい、

という側面があります。

 

即興的、遊戯的な動き、身体技法が、

気づきの閃きとが、

ひとつになっているようなものです。

一種、動的な禅といえる面があります。

 

さて、

「生きるためのゲシュタルト」とは、

筆者が、よく使うフレーズですが、

そのように、

ゲシュタルト療法を、

身近に置いて、

生を加速する鋭利な道具(姿勢)として、

さまざまな側面で役立てることが、

長い取り組みの中では、

可能となっていくのです。

 

【PART1 Basic】ゲシュタルト療法

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