フリー・ゲシュタルト・ワークスについて

 

当スペースは、 

 

フリースタイルな、

ゲシュタルト療法のセッション

 

を、 コンセプトに、

心理療法の枠にとどまらない、

ゲシュタルト療法のセッションを

提供しています。

 

・心の悩みの解決・癒し

・人間関係の改善

・自信と意欲の回復

・仕事の能力・パフォーマンスの向上

・潜在能力と創造力の開発

 

など、

心の力を拡充する、

各種のサポートを行なっています。

 

そのための、セッションを提供している、

スペースとなります。

カウンセリング・スペース、

セラピー・スペースです。

また、創造力開発スペースとも、

なっています。

 

フリーゲシュタルトの、

「フリー」とは、

フリークライミングや、

フリーダイビングの「フリー」と同じく、

人間のより本然性や自然に根ざした、

という意味合いで使われています。

 

また、気づきawarenessと、

変性意識状態(ASC)という、

より根本的な原理により、

ゲシュタルト療法を再構成しているのが、

その特徴です。

 

※当スペースのヴィジョンの全貌は、

拙著『砂絵Ⅰ: 現代的エクスタシィの技法』を、

ご覧下さい。

 

 

当スペースの3機軸

当スペースのセッションは、

ゲシュタルト療法を中心に行ないますが、

方法論的には、

3つの観点(アプローチ)を持っています。

 

・セラピー(心理療法)

・コーチング

・変性意識状態

です。

 

これらをミックスさせて使用していくことで、

効果を最大化させる、最適なセッション内容を、

ご提案していきます。

このことで、

心理面の癒しだけでなく、

より肯定的で、創造的な力の育成も、

可能となるからです。

 

当スペースで得られるもの

セッションの結果、

3つのアプローチに見合った成果が、

心の力の〈核〉として、

それぞれ育っていきます。

 

まずは、

ベースとなる、心の癒しを進めていきます。

 

心が少しでも癒されると、

私たちは、分裂が減り、統合感が高まり、

心の力を、多少とも、

自由に使えるようになります。

 

心身の集中力や、創造力が豊かになるのです。

また、心の隠された潜在意識(全体性)にも、

つながっていくことができるようになるのです。

 

通常、健康な人でも、

自己の心の深層に触れられている人は、

あまりいません。

治癒的なプロセスを経験することで、

そのことが、段々と、可能になっていくのです。

 

 

◆獲得いただける3つの要素(核)

 

当スペースのセッションでは、

心に関する、3つの側面(力)を、

育てていきます。

ここでは、その3つと、

さらにプラスアルファとしての、

或るオプションについて、解説します。

 

 

1.癒し・治癒的統合

 

ゲシュタルト療法という、

心理療法セッションが中心ですので、

まずは、

心理的苦しみの軽減、

もしくは、抹消です。

これを最優先します。

 

心理療法アプローチにより、

私たちを制限し、苦しめる、

さまざまな心の要素が、

取り除かれていきます。

 

その結果、

心が癒され、統合感が増し、

心身のエネルギーが速やかに、

かつパワフルに流れるようになります。

 

 

2.創造力/集中力

 

セッションでの取り組みを通して、

閃くような霊感や、

めざましい創造力が、

開発されていきます。

 

当スペースでは、

創造力を高める、

2つの要素(表裏)を

育てていきます。

 

1つ目としては、

癒しのプロセスを進める中で、

私たちは、普段、触れることのなかった、

心の深層・潜在的領域に触れていく能力を、

獲得していくこととなります。

これは、セッション(ワーク)を通した、

慣れと習熟でもあります。

 

また、心身の全体がほぐれ、

流動化することを通して、

心の深い部分と、

よりつながることができるようになり、

潜在意識が活性化するのです。
 

その結果、

感覚的、知的な情報を扱う、

感度や想像力も、

グッと高まるのです。

 

2つ目は、

自己が心理的に統合することで、

無駄なく、集中力が高まることとなります。

また、情報を構成・組織化し、

統合する能力も、

高まっていくのです。

 

これは、

内部でバラバラであった、

欲求や自我に、

連携や融合が生まれて来るためです。

 

目的や目標に向けて、

物事を構成・組織化する能力、

テーマに焦点化する集中力が、

高まって来るのです。


つまりは、

1つ目の、自由で、流動化された感性・想像力と、
2つ目の、集中された組織化能力・統合力が、
創造を生む心理的能力の要なのです。

 

この両面がうまく働くことで、

発明的な創造力は、発揮されます。

 

当スペースでは、

心理療法の治癒的統合と、

コーチング的・技芸(アート)的な焦点化を、

合わせて使うことにより、

このような表裏の能力を育てていき、

クライアントの方の、

創造力の開発をサポートしていくのです。

 

それはまた、結果として、

フロー体験のような、

(内部のノイズを排した)

創造的な意識状態をも、

生み出しやすくしていくのです。

 

 

3.心の全体性(変性意識状態)

 

私たちは、

心理療法を通して、

心の深層の領域と交流することを通じて、

心の潜在能力を

活発化させていくこととなります。

 

まず、意識的なレベルでは、

意識の変異した状態(変性意識状態)に、

移行する(触れる)スキルを、

高めていくこととなります。

 

その結果として、

潜在意識を、より間近なものとして、

利用できるようになるのです。

 

そして、

旧来の日常意識のレベルでは、

あまり知ることのできなかった、

心の潜在領域や、心の全体性と、

より密につながりを持てるようになるのです。

 

それは、私たちに、

未知の、新しい自己の全貌を、

垣間見せてくれることにもなるのです。

 

 

4.X意識状態(XSC)の活用

 

そして、以上の3つの要素が、

相乗的に働くことで、

クライアントの方が、

得られる能力も、

より拡充的なものとなるのです。

 

また、場合によって、

(習熟の深まりによって)

その中では、

より新しい、

創造的な意識状態の感覚も

生まれてきます。

 

当スペースでは、

仮に、それらを、

X意識状態 (X state of consciousness / XSC)

と呼び、

人生の創造的次元をひらく、

重要な要素(意識状態)として、

位置づけています。

 

 

 

以上のような取り組みの結果、

当スペースで、
セッションを続けていくと、
次のような事柄(内的心理状態)が、
手に入ってきます。

・生きることが楽になり、楽しみが増える。
・苦痛や苦しみの感情が減る。
・自分の中の、感情的な雑音(ノイズ)が無くなる。
・まわりの(他者の)、わずらわしい事柄が気にならなくなる。

・心に余裕ができる。

・内側の感情が、なめらかに流れるようになる。
・過去の不快な出来事を、肯定できるようになる。
・肉体がしなやかになり、からだが軽くなる。
・肉体がエネルギーを増す。

・肚が据わる。

・存在に〈中心の感覚が生まれる。

・自分がまとまりを持ち、方向づけられるようになる。

・「今ここに」生きている感じがする。

・集中力が増す。

・より自己一致congruenceする。

・自分の気持ちを、素直に表現できるようになる。
・他者の心に、じかにコンタクトできるようになる。

・より共感的になる。
・知覚力が拡大し、五感が豊かになる。

・快(快楽)を、より感じるようになる。

・フロー体験が、生まれやすくなる。

・行動を起こす際の、ハードルが低くなる。

・すぐ行動できるようになる。
・積極性が出る。

・やり抜く力がつく。

・ストレス耐性ができる。

・行動そのものが、スピード感を増す。
・いろいろと冒険的なことができるようになる。

・突破力がつく。
・遊び心やユーモアが増す。
・感受性が増し、自然や世界が美しく感じられる。

・想像やイメージが豊かになり、発想力が増す。

・変性意識状態に容易に入れるようになる。

・自分の夢が、理解できるようになる。

・飛躍的なアイディアが出て来る。
・的確な表現力が増す。

・斬新なアウトプットができるようになる。
・「自分という存在」の味わいが、より深くなる。

・生きること自体が、価値を持ち、楽しくなる。

・深い感情を生きられるようになる。

・直観力が鋭くなる。
・心が、純粋さを増す。

・濃密に生きている実感を得る。

 

ぜひ、このような内的状態や、

生きる力のひろがりを、

実感していってください。

人生を変えていく、

さまざまな力を、

獲得していただけます。

 

 

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◆他のゲシュタルト療法スペースとの違い

 ―創造力開発、意識拡張としての心理療法

 

 

さて、他団体と較べた場合の、
当スペースの、
ゲシュタルト療法の特徴は、
単なる治癒だけでなく、
クライアントの方の、
より、肯定的な要素である、
創造力や潜在意識を拡張する技法として、
ゲシュタルト療法を、
位置づけている点です。

心理療法においては、

特に重要となる点が、

ファシリテーターが、無意識裡に前提としている、

「文脈」です。

 

その「文脈」が、

クライアントの方の体験を、

組織化し、意味づけていく、

間接的な働きを持つからです。

そのため、

どのような「文脈」が、

ファシリテーターや、その場(団体)にあるのかを、

見極めることは、とても大切なことなのです。

 

ファシリテーターが

無意識のうちに前提としている文脈によって、

心理療法のセッションは、

その体験内容の意味づけも、

影響を受けるからです。

(このことに、鈍感なファシリテーターの元では、

あまり多くを期待できません。

というより、ある面、危険でさえあります)

 

そのような意味においても、

通常、世の中で行なわれている、

多くのゲシュタルト療法は、

過去の出来事の清算、未完了の体験の完了、

といった、

古典的な心理カウンセリングのレベルに、

終始しています。

(それは、心理的不調というマイナス・レベルを、

ゼロ・レベルにまで、戻す営みです)

 

一方、当スペースは、

そのようなゼロまでの回復は前提として、

クライアントの方の、

より積極的な能力の増進や、

創造力の開拓、意識の拡張を、

視野に入れています。

 

というのも、実は、

治癒という実際的な目的のためにさえ、

そのような視界を持つことが、

非常に効果的であるからです。

最初から、ゼロまでの回復を目指すアプローチの視界では、

人間の持つ巨大な潜在能力に、

抑制的な影響を与えてしまうからです。

その先の意識拡張の層まで、

きちんと視えていてこそ、

治癒的な潜在力も引き出されて来るのです。

 

そのため、

当スペースのゲシュタルト療法の特徴としては、

より、クライアントの方の、

創造力・潜在能力の開発に、

焦点が当てられている、

ゲシュタルト療法だといえます。

そして、これは、筆者自身の、

さまざまな実経験から来ている面でもあります。

 

そのため、

そのような自己の能力開発を、

お望みの方にとっても、

最適なスペースとなっています。

 

過去にゲシュタルト療法を、

体験してみて、

「なかなか興味深いとは思ったけど、

なんか続かなかったなぁ」

とか、

「いい体験はしたけど、

なぜか、だんだん失速してしまったなぁ」

といった方は、

その先にある、

ゲシュタルト療法を応用した、

より自由で創造的な体験領域を、

探索していただくことが可能となっています。

 

 

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〈セッション内容〉

 

料金等については

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「メニュー/料金」

 

 

効果については

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セッションで得られる効果

 

 

実際に行なう、

セッションのイメージについては、

以下を、ご参考下さい。

↓↓↓

セッション(ワーク)の実際

 

 

ぜひ、お気軽に、

お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ

 

 

 

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使命 Mission

 

フリー・ゲシュタルト・ワークスは

 

ゲシュタルト療法をはじめとした、

 

さまざまな遊戯的、表現的、療法的な、

 

気づきの技法を通じて、

 

個人が、本然的な創造性を、

 

自由に、充全に、自然に生きられるよう、

 

支援することを、目的としています。

 

 

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